【レーザー治療ページ】東京都福生市のささもと整形外科・形成外科クリニック―整形外科・形成外科・皮膚科を中心に幅広い治療が受けられる医院です。当院はエムエムアンドニーク社のQ-スイッチルビーレーザーを導入し、しみ・いびき・アレルギー性鼻炎・ほくろ・刺青や母斑、蒙古斑等、様々な症状に対応しております。

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〒197-0011
東京都福生市福生657番地
657, Fussa, Fussa-shi, Tokyo
TEL:042-539-2300
FAX:042-539-2302
レーザー治療 Ingrown too nail

しみ・あざ・刺青・ほくろ・いぼ等に対してレーザー治療の適応がある場合治療を行います。
症状によって保険適応にならない場合があります。

≪治療の流れ≫

ステップ1: 診察(予約不要)
レーザーの適応があるか診察します。診察料は初診料(保険適応)がかかります。
保険適応の疾病か美容目的適応かもご説明します。
治療にかかる概ねの金額も初診時にご説明します。
〈自費診療の料金の一例〉
ほくろ(5mm)の場合:  30,000円程度
シミ(2mm)の場合:     15,000円程度
刺青は大きさ、色、深さ、年数により料金が変わりますので初診時にご相談ください。
先天的なあざ、イボは保険診療になる場合が多いので保険点数に準じた料金になります。

ステップ2: 施術(多くの場合、初診当日に施術できますが、場合によっては別の日に予約になることがあります。)
大きさによりますが1ヶ所につき10分~30分程度かかります。

ステップ3: 施術後、看護師からホームケア等のご説明をさせていただき終了です。

ステップ4: 次回の診察は症状に応じて1週間後、1か月後等医師からの指示で受診してください。
その他、気になることご心配なことがありましたらいつでも受診してください。

≪アフターケア≫

【当日】
クリニックで軟膏処置をして、肌色のテープを貼ります。 当日から入浴は可能です。

【翌日から】
肌色のテープの上からメークは可能です。 洗顔などで肌色テープがずれてきたら、テープを剥がし、綿棒で軟膏を塗り、その上から患部の大きさに合わせたテープを貼ります。
7日から14日でかさぶたが取れていきます。 ※かさぶたは無理に剥がさないで下さい。

かさぶたが剥がれた跡が、薄いピンク色になります。
新しい皮膚が完全に生えるまで約1ヶ月は、紫外線カットのテープ(※クリニックで販売)や、 肌色テープなどで保護し、患部を紫外線に当てないようにして下さい。
治療中も、治療後も、日焼け止めは忘れずに付けて下さい。 副作用、後遺症を防ぐためにも、適切なホームケアをして下さい。


≪副作用/後遺症≫

レーザー治療は皮膚のメラニン色素が破膜するときに生じる熱により、ごく軽いヤケド状態になります。 そのために起こってくるのが、炎症性色素沈着です。
肝斑が混在している場合や、アフターケアが不適切な場合も、炎症性色素沈着が起こりやすいと言われています。

炎症性色素沈着は長くても1年で消失します。
症例によってはハイドロキノンゲルを外用して頂いたり、ビタミンC配合錠、トランサミン錠などを処方することもあります。


≪Q&A≫

Q:誰でも受けられますか?

A:妊娠中、出産後半年以内の方は、ホルモンの影響により、メラニンが作られやすくなっていますので治療はお勧めできません。
  また、光アレルギーの方、ケロイド体質の方は受ける事が出来ません。


Q:テープ保護はしなくてはいけませんか?

A:少なくともレーザー照射後、かさぶたが出来るまでは、色素沈着を防ぐためにテープ保護をして下さい。 この時期のケアで予後が違ってきます。


Q:レーザー照射時の痛みはありますか?

A:輪ゴムではじかれたような痛みはあります。当クリニックでは専用の器具で、 照射直前に1箇所ずつ冷やしながら治療しますので痛みは軽いと思われます。
どうしても心配な方は、塗るタイプの麻酔剤がありますので、ご相談下さい。

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